恋するいちご
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うわああああ(+O∩)

あ〜、なんか寂しい
寂しくなんてないはずなのに、さみしーむなしー

なんでだろう?
人肌恋しい季節なんですかね(pω;)んなわけないですよね。

ほんとはもっとたくさん近くにいたいのに
いっぱい喋りたいのに、前みたいにたくさん
冗談言って笑いあっていたいのに上手くできない…

ぎゅーってしてほしいとも
すきって言ってほしいとも
なんにも言えないのはただあの人に
迷惑をかけないように、わがままを言わないように
そのためだと思っていたけど。
ただ自分が弱くて勇気がないだけだよね。はあ

幸せだけど、幸せなんだけど、それ以上を望んでしまう。
あ〜いつからこんなにわがままになったんだろう><
| 22:18 | - | comments(11) | trackbacks(0) |
可愛くなりたい><!

最近どーしてもどーしても!!
可愛くなりたくてたまらんのです・・・。

わたしは自分で言うのもなんですが、
ほんと別に全然可愛くないんですよ(*O*)
どこがいいの?ってなぐらいに。
さとうがわたしを好きでいる理由がわからないし、
だからこそ、不安になってしまうのです(+3-)

今日さとうに誕生日プレゼント渡すために一緒に帰ったんです。
まだ手も繋いだことないし、もちろんそれ以上もなくて、、
4ヶ月も付き合ってるのに周りからは遅い遅い〜って言われてて。
わたしはあんまり気にしてなかったけど><

まだどうも緊張しちゃってダメなんです。
隣にいてもまともに顔も見れないし、
可愛くぎゅ〜って抱きつくこともできないし、
甘えることも頼ることもなんにも可愛いことできなくて(;O;)
すきなひとの前では、いつでも100%おんなのこでいたいのに
一人でドキドキしちゃって何もできません・・・

は〜、どうすればかわいいって思ってもらえるかな?
| 23:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
う〜(p_*)?
わたしはいっつも、さとうを不安にしてばかり。

付き合う直前かその後のときも
一度告白されたことのある男子と仲良くしていて
さとうを不安にさせて、悩ませちゃったことがあった。
その男子はもうわたしのことを友達と思っていたから
わたしは何も気にしていなかったけど…

さとうは束縛を全くしなくて、
自分の気持ちも滅多に言わない。
いつもわたしの友達が佐藤の気持ちを教えてくれる。

ほんとはわたし、
怒って欲しかったんだと思う。
「不安になる」って伝えて欲しかったんだと思う。
さとうの口からさとうの気持ちを言って欲しかったから
寂しかったのかな、わたし。

その証拠にね、この前の修学旅行で
寝ぼけていたわたしは、さとうじゃない他の男子に、
頭をぽんぽんってされたの。…撫でられたっていうのかな。
あんまり好きな男子じゃなかったから、ショックで。
その日、旅館に帰ってから友達に笑い話程度の気持ちで言った。
そうしたら友達がさとうに言っちゃったらしくて、
それを聞いたさとうはすっごく怒ってて。
こんなに恐いの初めてってくらいに。
「だってだって、俺だってしたことないのに」
それで、怒りながら、そう言ってくれた。

嬉しかったの。すごく、すごーく嬉しかった。
初めてちゃんと自分の気持ち、言ってくれたから。
だからちょっぴり、頭撫でられたのもよかったかなって。
ほんとはさとうに撫でてほしかったけど…。

こんなこと思うのは、ひどいかな(;O;)




| 17:58 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ふう(*O*)!
やっと過去の振り返りおしまい!ん〜疲れた。
長かったのか短かったのかよくわからない二年間でした。
かなり省略しているけど、ほんとに色々あった二年間でした。

初めは絶対に付き合うとは思っていなかった相手を
一年間も思い続けていたんですから><びっくりです。
まあ友達に言わせれば、
「二人は絶対付き合うと思ってた」だそうですが…(xOx)

付き合ってからのことはこれからにっき風に、
いろいろ書いていきたいと思っています。
| 21:43 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
no...09

二年生の三学期、丁度バレンタインの日だった。佐藤に告白された。
逆だろ!とツッコミたかったけど、我慢した。

嬉しかった。だけど、正直言うと待ちくたびれた。
結局佐藤はあの噂が立った頃から一年以上ずっと好きでいてくれた。
わたしはこんなにも長い間人に好かれたことがなくて。
やっと居場所ができた気がした。やっと一番になれた気がした。

それから2日後くらいにわたしたちは、付き合い始めた。
| 21:38 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
no...08

二学期に入ってから、サッカー部の一年生とメールを始めた。名前は小松。
その小松くんは本気で恋をしたことがなかったらしくて、
次はちゃんと恋がしたい!とわたしに相談をしてきていた。

そして何ヶ月かメールしているうちに、
サッカー部の二年生から、「小松がお前のこと好きらしい」と言われた。
それからというもの毎日のようにサッカー部からからかわれ、
とうとうブチ切れたわたしは、からかう男子と喧嘩をした。

たくさん、たくさん、傷つくことを言われた。
気にしていることも笑い話にするように言われ、ズタズタになった。
小松くんは僕のせいですみません、と何度も謝ってくれたけれど、
もう関わりたくなかった。

佐藤なら、傷つくことは絶対に言わない。
佐藤なら、佐藤なら…

わたしはそのとき初めて、どれだけ佐藤が優しいか、
人と比べてはいけないのはわかっているけど、実感した。
もっともっと、佐藤を好きになった。
ずっと一緒にいたい。そう思った。

何日か後に、小松くんに告白された。
「好きな人がいるから」
わたしはそう言った。そう言うことで、気持ちがより強くなる気がした。
| 21:26 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
no...07
でもわたしは、自分に自信がなかった。

誰かの一番になりたかった。
誰かに認めて欲しかった。

だから告白もできなかったし、
失恋するのが嫌だったから恋に本気になれなかった。

そんなうじうじした気持ちのまま、
佐藤と好きになって、もう半年を過ぎていた。
| 21:16 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
no...06

二年生になり、佐藤とは違うクラスになった。
けれどあのことがきっかけで、目で追うようになった。

「ほかの人を好きになって欲しくない」
というワガママな気持ちがだんだん大きくなっていく。
だけど自分の気持ちを伝える勇気もなかった。
それに、佐藤のことを好きと認めるのをためらう気持ちがあった。

わたしは本当に佐藤がすきなの?
ちょっと優しくされただけなのに?
相手に好かれているから、逃げているだけ?

毎日、自分の気持ちを確かめて、疑って、それの繰り返しだった。
だけど一学期が終わる頃には、自分の気持ちがはっきりしていた。
| 21:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
no...05
三学期がもうすぐ終わるという時期、わたしはすごく悩んでいた。
クラスの女子の間で仲間割れのようなことが起こって、
わたしと友達が、軽い嫌がらせのようなものを受けていた。

その日もちょっとしたイタズラをされて、
今思えばこんなことくらいで…と思うのだろうけど、
当時まだ精神的に弱かったわたしはとても落ち込んでいた。
普段異常な程明るかったわたしが静かだったが珍しかったのか、
たくさんの「どうしたの?」がわたしに降りかかっていた。

家に帰ると、一通のメールが来ていた。
「佐藤」という苗字。あの男子からだった。
内容は、元気なかったけど、大丈夫?みたいな文だったと思う。
それだけの文だったけど、男子に心配されたことなんてなくて、
しかもあのぶっきらぼうな佐藤が心配してくれたことにびっくりして、
わたしはその一通のメールに涙を流した。

きっとその日から、佐藤に対して特別な感情を抱き始めたんだと思う。
| 20:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
no...04

それからわたしは、恋とは無縁のままの毎日を過ごした。
友達には彼氏ができたりして、その相談に乗ったりしていた。
別れた相手はすぐにまた新しい好きな人をつくり、
幸せそうな毎日を送っていた。

二学期の終わり頃から、
ある男子がわたしを好きだという噂をよく聞くようになった。
野球部の髪の毛がツンツンたっている男子。
入学当時から、名前の順が前後だったため、席が隣だった。
よく口喧嘩をしてお互いにバカ、ブスなど罵り合っていたから、
わたしはその男子をよく思っていなかった。
相手もわたしをよく思っていなかっただろうから、
まさかその噂が本当だとは思っていなかった。

だけど、三学期に入ってもその噂は消えることがなく、
周りも次第にわたしたちを冷やかすようになった。
…結局噂は本当で、その男子はわたしのことが好きだった。
| 20:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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